不倫の慰謝料請求を迷っているあなたへ

夫(妻)が不倫している・・・不倫相手に慰謝料請求をしたいけど、夫との関係が更に悪くなるのではないか・・・

夫(妻)の不倫が終わっった、相手の女ともきっぱり別れて、夫も反省をしていて夫婦関係を回復させるための努力もしてくれている・・・・

「このまま何もなかったように過ごしたいけれども、不倫相手に対してどうしても納得できない気持ちがある」

「不倫相手も夫も平然と生活しているのになぜ私だけこんなに苦しんでいるんだろう」

「お金が欲しいわけじゃない、不倫相手に制裁を与えたい、自身がしたことの重大さを分かって反省してほしい」

このような、不倫相手に対しての怒りや憎しみが湧いてくるけれども、慰謝料請求を具体的にするのはためらってしまう方は沢山おられます。

「配偶者の不倫相手に慰謝料請求することで夫との関係が悪化していまうのではないか」

「夫(妻)から逆恨みされてしまうのではないか」

「不倫相手から逆恨みされてしまうのではないか」

「慰謝料請求の過程で不倫相手と連絡を取り合うのが苦痛かも」

「不倫が終わって1年以上経ってしまったから今更遅いのかも」

など、実際に慰謝料請求をしようと思っても、躊躇してしまうことがあるんですよね。

不倫の慰謝料請求をするか迷いが生じてしまった時は、しっかり自身と向き合って考えてみましょう。

慰謝料請求をするメリットとしては、気持ちの区切りがつくなど新しいスタートが踏み出せます(これは慰謝料請求された方が口をそろえて言われることです)

あなたは悪いことをしていないのに不倫をされて傷つく結果となっている、
夫も夫婦関係の中で少なからずダメージを受けている
(ご主人自身の責任ももちろん大きいですが)

なせ不倫相手だけが、のうのうと過ごしているのだろう・・・・

納得いかない気持ちになりますね。

当方に来られるご相談者様は多くの皆様がおっしゃりますし、私も自身が同じ立場に立った時、強くそう思いました。

不倫相手への慰謝料請求の消滅時効は、不倫をしていることを知ったときから3年です。

不倫を知った時から1年や2年経過していようが、「請求が遅い」ということはありません。

1年も2年も苦しんできたあなたがいるから、請求を考えられてているのだと思います。

不倫は、民法上の不法行為にあたります。

やってはいけないことを不倫相手がしたで、そのためにあなたは強いは精神的苦痛を受けました。
だから不倫相手に償って欲しいと考え、不倫相手に主張することはあなたの権利や心を守ることに繋がると私は考えます。

請求をして後悔される方はほぼいません。

ただし、請求をせず、時効を迎えて後悔される方は本当に多くいます。
(その中のひとりは私です)

私はそのころは法的知識にあまりにも無知であったため請求する考えに至りませんでした。

自身だけが心に深い傷を負った被害を受けたと考えてしまいなかかなか新しいスタートができません。

一番悔しいのは、
「人を傷つけた人間が何事もなかったよう、これからも普通に生活を続け、また同じ過ちをを繰り返す可能性がある」
ということです。

人を傷つけた人が「罰を与えられない」としたら、同じ過ちを繰り返す可能性は非常に高くなります。
自分がしでかしたことの罪の大きさ感じる機会がないからです。

人は罰を受けたことは非常に印象に残りますので、忘れません。

それが「同じことを繰り返す」可能性を格段に減らすことができることでしょう。

ただし、その人それぞれの状況があります。
何がベストかは自身でも判断できないこともあると思います。

そして、あなたにとって慰謝料請求がベストだと思われない場合は、私どもは、積極的に背中を押すことはしません。

あなたの未来にとって「ベストな選択」であると思われるときだけお勧めします。

色々な所に相談されると、本当に様々な意見が出てくると思います。

最終的には、今後のあなたにとってより良い選択で自分が心から望んでいる場合に慰謝料請求の選択ができるよう
寄り添って、一緒に考えて、あなたの未来にとって一番の選択ができるようしっかりとしたサポートを行っております。

先ずは、一度ご相談くださいね。

どちらを選択したとしても自身と向き合って、納得のいく答えが出せたとき、あなたが新たなスタートを切り、
前に進む力になるでしょう。

 

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