離婚するかしないか迷っているあなたへ

「離婚するかしないか悩んでいます」

「夫(妻)から離婚を迫られていて離婚に応じたほうがいいのか悩んでいます」

「離婚したいけど、離婚後にちゃんと生活していけるか不安」

「夫(妻)が浮気(不倫)したけど離婚したほうがいいか」

現在、離婚する夫婦は3組に1組と言われ珍しいことではないですが

「離婚」という問題に直面した時に悩まない人、迷わない人はほぼいません。

あなたが夫(妻)に対して気持ちが冷めてきたり、

離婚したいと思う事由があって

離婚をするかしないか迷っている場合と

配偶者(夫又は妻)に「離婚したい」と言われていて

それに応じるかどうかで迷われている場合と

大きく2つのケースがあります。

様々なケースや原因があり、したほうが良いかしないほうが良いか

一概に言えるものではありませんが、

私がほぼ毎回、ご相談者様に伝えることは、

「迷っている場合は離婚をしないほうがいい」
ということ。

先日のご相談でも

「夫が離婚してほしいと言ってきている、弁護士さんに相談したら、
気持ちがないと言われているのだから早く離婚に応じてあげた方が良い」

と言われたという方がおられました。

 

「だから私は離婚に応じるべきなんでしょうか・・」と。

早く離婚に応じる必要なんてありません。

迷っている時は時間をかけて迷いましょう。

迷って迷って時間をかけて「離婚するしかない」

となった時にはじめて離婚に進んでいきましょう。

人は焦っている時正常な判断ができません。

焦った時こそ、立ち止まって見る。

焦ってる時こそ、時間をかけてみる。

「どちらにするか答えを早く出さないといけない」と考える必要はありません。

これは離婚に限らず、男女問題でも、あなたの人生中で何か決断されるときでも

大切なことです。

多くの方はある程度の期間結婚生活を送ってきたでしょう。

この人と生涯を共にすると思って結婚したことでしょう。

そのような大きな決意を短期間で結果を出すのは本来無理なことです。

「離婚するか迷っている」というご相談に来られて

その後、半年から1年後に

「先生の言ってた通り、話し合いも重ね、考え抜いて、

納得して離婚という決断ができました」

と言って来られる方は沢山おられます。

 

勿論、離婚をせずに

「あの時焦って離婚をしないで本当に良かった」という方も多くおられます。

離婚をしないという決断をし、夫婦関係の修復を選んだ場合でも

すぐに結果は出ません。

やはり、時間をかけてあなた自身と向き合い、相手との関係、

そして相手と向き合うことが必要になってきます。

 

何度も言うようですが焦っていい結果は生まれません。

離婚でも離婚回避でも、結婚していない場合の男女交際でも共通のことです。

感情的になっている間に物事を決めたり、相手に対して発言をしたりすることは、

いい結果を生みません。

 

時間は無限ではありませんが、「今は迷おう」「今は考える期間だから」

ということでいずれ結果が出るための過程の時間をとることはとても大切です。

夫又は妻から「早く離婚に応じてほしい」と言われていても、

早く離婚応じる必要なんてありません。

「離婚しなければよかった」という後悔だけはしてほしくありません。

 

走り続けるだけが正解ではありません。

 

立ち止まって周りを見渡してみませんか?

離婚を迷われている方や配偶者から離婚を迫られている方。

一度、ご相談くださいね。

あなたに寄り添って親身にサポートします。

電話・メールについて初回相談は無料です。

 

                                                                                                                                             初回無料相談・ご予約は今すぐこちら⬇︎

◆初回無料メール相談はこちら⇒